軽〜エッセイ 癒し選書
【苦しい時こそ、「よし!」と言え!】 システム・トラブルの時、顧客窓口である営業は精神的に辛いですが、エンジニアは肉体的に辛くなります。特に顧客と会わない休日出勤の際は、エンジニアに負荷が掛かります。うるさい営業も近くにいるのでプレッシャーになりますしね...(私は営業ですけどw 今日、尊敬する先輩から伝授された言葉を思い出しました。「苦しい時こそ、「よし!」と言え!」 そこの「辛い辛い...」と嘆いているあなた!溜息なんてついている場合ではないですよ!何も考えないで良いから「よし!」と言ってみてくださいね。王宮の勅命並みの効果は保障しますから... 【忙しいって何だろう?】 何気なく「忙しい、忙しい...」と言っている人も多いかと思います。最近の私も「忙しさの罠」にハマッていたようです。さて、忙しいとはどんな状態を指すのでしょうか?いつものように辞書を引くと... (1) することが多くて暇がない。 (2) 落ち着きなくよく動き回って、あわただしい。せわしない。 (1)は量的なものを指しています。忙しさから逃げるために必要なのは捨てる能力ってことでしょうか?私の場合は遊戯王を一時的に捨て、仕事も出来ないものは出来ないとハッキリ言うことにしています。お陰さまで時間的には余裕が出来ました。誰も責められませんよね♪ (2)は質的なものを指しています。心の状態を落ち着かせれば、忙しさから逃れられると言うことでしょうか?自分は忙しいと言う自己暗示に掛かると余計に焦りが生まれるような気がします。つまり、忙しいと感じた時ほど、ゆったり構えて、リラックスすることが一番ですね♪ 「忙しい、忙しい...」と嘆いているあなた!欲張ってませんか?または焦っていませんか?ある意味、忙しさは自分自身で作り出した罠と言えると思います。忙しいと自覚したら、開き直って、リラックスしてみましょう!私もテキト〜な状態に戻って、かなりリラックスすることが出来ましたよ〜 【本当の優しさとは?】 「本当の優しさとは決して甘やかすことではなく、時には厳しさが必要!」これは、先日週刊モーニングを読んでいた際に目に留まった一文です。「あっ言いたい事を言ってくれた」常々同じことを考え悩んでいたからです。 一つは子供の教育について、基本的に私の教育は愛情前提のスパルタ型。これは、子供だけではなく、会社の後輩、部下、ネット仲間にも同じスタイルを貫いています。誉める時は誉める、叱る時は叱る。このメリハリが重要ではないでしょうか?叱った後で、泣いた時は抱きしめてフォローも忘れません。子供は悪いことを知らないので、時間を掛けて教える必要がありますよね。重要なのは「本人のため」「愛情前提」この二つです! もう一つがネット・マナーについて。これは海部屋だけではなく、訪問先で目にしたマナー違反についても同様です。トラブル対処の原則は迅速対応!トラブルが大きくならない内に解決することが望ましい。最初はタテマエでも、問題が大きくなると必ず感情論に発展するからです。売り言葉に買い言葉では、どちらもネットを見ている方にとっては不快感の原因になるのです。 ネット・マナー違反の大半は「ネットに慣れていない」「気が付いていない」だけだと思います。HP毎にスタイルは微妙に違うので「そのHPに不慣れ」もあるかもしれません。この場合「郷に入れば郷に従え」です!いずれにせよ、軽く注意すればわかってもらえるはずです。 注意されれば、その瞬間は誰でも「むっ」とするもの。私自身も荒っぽい競馬サイトに居たので、マナーが良い遊戯王ネットの世界に慣れるのは時間がかかりました。例えば代表的なのが「チャット」で「さん」を付けるかどうか...さんを付けない方が親しみがあって良く、さんを付けるとヨソヨソしくて、逆に無礼になる世界は確実に存在するのです。 バーチャル世界では匿名性、継続性のなさのため、常にマナー違反が問題になりますが、これからは見つけたら気軽に注意しましょうね!逆切れする人は相手にしない方が良いですね。こんな方のために神経をすり減らすのは時間の無駄ですから... 最後に荒らしについて、これらの方々は人の集まる所を狙う愉快犯です。怒ったり、反応したりするのを見て楽しんでいる暗い性格です。注意すると逆効果になることが多いので、基本は無視!発見したらカキコしないで早めに管理人に連絡しましょう!管理人は投稿者のIPを見て遮断する手段を持っているので二度と入れなくなりますし、常習犯に対してはプロバイダに連絡して法的な手段に出ることも出来ます。 結論:基本はマナー違反を見付けたら即注意!逆切れ人間や荒らしに対しては気にしない!気にしない♪ 【浪漫について】 世の中には阻害されている夢・浪漫ってあるじゃないですか?例えば遊戯王で言うと主流を外れているようなコンセプトとか、強さを求めないファンデッキとか一部の方々からは「勝手にやってろ!」という風に見られているのかな?もしかしたら、経験もなく、考えたこともないので「良くわからん...」というのが本音かもしれませんね。 私の遊戯王の浪漫ははっきりしています。弱い!と言われたコンセプト、例えば水とかウィジャなどを時間を掛けて、仲間の協力を得て強いデッキに育てる事!今ではこれらを弱い!と言う人はいませんよねw(少なくとも、このHPの周辺では) 自分にしか出来ないことを、仲間の協力を得て成し遂げる事!不可能と断言されたことを可能とすること...「ようやく、達成したなぁ」と感じる瞬間はまさに癒しです。実は、どんな浪漫でも完成はあり得ない...日々、進化していると思うのです!だから、我々は遊戯王を続けているのではないですか? ウィジャで勝つことが浪漫だった頃、8連敗後、初めて5枚揃った時に思わず感涙...相手も貰い泣きして「よかったね〜」と言ってくれたのです!そして、その瞬間が強いウィジャデッキへの道の第一歩でもあった訳です。ぜひ、こんな感覚を皆様にも味わっていただきたいです。浪漫を追求する全ての方々を心から応援していますよ〜♪ 【距離感について】 自分と他人の間には「距離感」と言うものが存在します。他人にこれ以上近づかれると、警報が鳴る距離。つまり、何となく落ち着かなくなる限界点。この適正な距離感はもちろん個人差はありますが、国民性、または民族によって平均値も違っていると言われています。 日本人は、比較的長い部類に入ります。シャイという事でしょうか?w 他人との距離感が80cm。親しい人とは40cmくらいだそうです。韓国人は0cmでも大丈夫みたい...知らない人と肩も組んでも平気と言うことです。これは、国民性の違いでしょうか? これをお読みの皆様の中で、適正距離を知りたい方は食事の際の距離がわかりやすいと思います。つまり、他人が全く気にならない距離はどのくらいか?と言うことです。例えば吉野家のカウンターに座る時に、他人とひとつ以上空けないと落ち着かない人は80cm以上、隣に座っても全く問題ない人は40cm以下とわかります。早速、試してみましょう!ちなみに、夫婦や恋人は0cmで当たり前ですからね...(意味深w さて、遊戯王とそれぞれの決闘者の距離感を論じるのも面白いと思います。私の現状は、3m以上ありそうです。根拠ですか?ここ数ヶ月間、本棚のカードケースに全く触れていないからです。海部屋との距離は5km以上あるかも?だって、家のPCが壊れて、会社でしか入れないんだもん!w 皆様はいかがですか? 【考える脳と感じる脳】 左脳が言語、論理的思考を司るのに対して、右脳はイメージ、感覚を支配すると言われています。どちらか優勢な方を取って、左脳人間、右脳人間のどちらかに分かれるそうです。左脳人間は論理的思考がイメージ、感覚より勝り、右脳人間はその逆です。一般的には左脳人間が多く、学者、教師等はその傾向が強いそうです。右脳人間には芸術家肌の人が多く、面白いことに囲碁の達人は右脳の活動が活発という実験結果が出ています。論理的思考よりは、イメージ=対極観を大切にすると言うことでしょうか?ミスタープロ野球、長嶋茂雄はバリバリの右脳人間と聞いたことがあります。これは納得ですね♪ 右脳は左手と、左脳は右手を神経が繋がっており、左手を動かすと右脳が活動します。ですから、左利きの人は右脳人間=感覚派が多いそうです。これを利用した、どちらのタイプか判定する方法を伝授しましょう!80%以上の確率で当たるので、試してくださいね〜「判定方法:腕を組んでください!」はい!これでテストは終了です。どちらの手が上に来ていますか?右手が上に来る人=左脳人間、左手が上に来る人=右脳人間です!!あなたはどちらですか?意識調査シリーズ第2段として、雑談室にアンケートを上げておきます。たぶん、80%が左脳人間と判定されると思いますよ!w さて、ここは遊戯王のサイトなので、強引に遊戯王ネタに絡ませてみます。囲碁=対極観=イメージ型なのに対して、将棋=20手先を読む=論理型と言われています。遊戯王OCGは通常は左脳を使っていると思います。しかし、勝負所では、必ず右脳を使う!つまり「勝負勘」はイメージの領域なのです! 結論:遊戯王OCGに於いて、左脳人間は「安定して」強い人、右脳人間は「凄いプレイをする」強い人を目指しましょう!(違 【エントロピー増大の法則と遊戯王(何】 エントロピーとは分子・原子レベルの乱雑さの度合いを示す尺度のことです。わかりやすい例で例えると、部屋を片付けてもいつの間にか散らかりますね。整理された状態がエントロピーが小さく、散らかった状態が大きいのです。部屋が自然と散らかるように、エントロピーは増大する方向にあり、その逆は起こりえません。これを「エントロピー増大の法則」と呼びます。 さて、この法則は脳の活動に於いても当てはまります。つまり、自然に放っておくと、記憶は薄れ、興味の対象からも徐々に離れていきます。逆に刺激を受けると、記憶のリンクは強固になり、興味の対象が深まっていくのです。自然と失われる量を越えた分が、徐々に溜まっていくと言う事ですね。 遊戯王の話題に強引に持っていくと、この状態が「遊戯王面白い!」です。刺激を受けない期間が長い程、「遊戯王何となくやる気になれない...」状態に陥ります。また、何も考えずに惰性で遊戯王と接していても、刺激を受けられません。接している時間(量)ではなく、質が重要なのですね。せっかく、海部屋に来て、この語りを読んでいただくからには、全ての皆様に「快い刺激」を受けて帰って欲しいと願っています。これよろです〜♪ |